研究室のワークステーションと神経系の可視化

Artificial Life / Conversational AI / Osaka

Nervroid Lab

人工生命から会話AIを設計する研究開発スタジオ。身体状態、世界圧、記憶、行動選択を上流に置き、 言葉を「状態の下流」にあるふるまいとして扱います。

Focus
Organism-first AI
Method
Body / World / Memory / Decision
Boundary
Grounded claims, not persona overreach

Approach

会話を、テキスト生成ではなく行動選択として扱う。

一般的なAIキャラクターは、人格設定や文脈から次の文章を作ります。Nervroid Labが扱うのは、 その前段に身体・環境・記憶・回復・注意・発話コストを置く設計です。

返答する、黙る、確認する、拒む、思い出す、短く答える。会話上の一つひとつを、 現在の状態と証拠に制約されたマイクロアクションとして評価します。

01

Body

疲労、緊張、回復要求、発話コストを会話の前提に入れる。

02

World

環境圧や行動必要性が、会話習慣より強くなる場面を扱う。

03

Memory

記憶の有無、確信度、再起動後の連続性を可観測にする。

04

Decision

発話を、休む・守る・近づく・確かめるなどの行動候補と競合させる。

Work

研究とプロトタイプを、実装できる形に落とす。

A

会話AIアーキテクチャ設計

LLM中心の人格設計だけではなく、状態、記憶、行動、真偽境界を含むエージェント構造を設計します。

B

人工生命ベースのPoC開発

身体状態、世界圧、記憶連続性、発話制御を組み込んだ研究プロトタイプを小さく作り、検証します。

C

AIキャラクターの品質診断

不自然な返答、記憶の捏造、固定キャラ設定の過剰露出を、ルート、ログ、発話面から切り分けます。

D

研究発信と知財整理

技術の主張範囲、公開タイミング、実証パッケージを整理し、論文・デモ・特許戦略へ接続します。

Nervroid

Nervroidは、事業の中核研究です。

Nervroidは、身体、世界、記憶、意思決定を結合した人工生命ランタイムです。 LLMは中心人格ではなく、状態に制約された言語出力の器官として扱います。

現時点で、意識や主観を証明したとは言いません。Nervroid Labが重視するのは、 それを語る前に必要な構造、検証、境界、観測可能なふるまいです。

Process

小さく作り、ログで確かめ、境界を明確にする。

1

Scope

実現したいふるまいと、言ってはいけないことを先に分ける。

2

Prototype

状態、記憶、行動選択、言語面を最小構成でつなぐ。

3

Evaluate

発話だけでなく、ルート、ログ、失敗時の回復を検証する。

Contact

共同研究、技術相談、PoCの相談を受け付けます。

Nervroid Labは事業開始準備中です。共同研究、技術相談、PoCの初回相談はメールで受け付けます。

contact@nervroid.com